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広島市中区八丁堀(はっちょうぼり)

広島市内の紙屋町と並ぶ繁華街です。


八丁堀という地名は、広島城のお堀に由来します。
このあたりは、広島城の武家屋敷の立ち並ぶ場所で、そこに南北に長いお堀がありました。このお城の東の長い堀は、当時の長さで八丁あったことに町名は由来します。(1丁は約100メートル)
デパートのある辺りを八丁堀と勘違いしている人も多いですが、福屋は八丁堀本店といいますが「胡町(えびすちょう)」、天満屋八丁堀店も「胡町」に位置します。
八丁堀(~上八丁堀)は、東急ハンズから、アーバンビュータワー、家庭裁判所辺りまでの南北に長い町を指します。




posted by chimei-hunter at 14:29 | Comment(0) | 広島市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島市中区三川町(みかわちょう)

広島市の繁華街、並木通りの東側一帯です


三川町は、もとあった、3つの川に囲まれていたこと地域であることから、その名がつきました。3つの川とは 東に流川、北に堀川、そして、現在、埋め立てて並木通りになった、西の西平田屋川でした。
現在、ファッショナブルな街として人気のある並木通りも、現在のように店が立ち並ぶようになってまだ日は浅く、その名の歴史は昭和51年から。
広島の原宿をめざし開発が進められたそうです。当時は「並木路(なみきじ)」という、大きなソフトクリームを出すお店があり、その名前でしか、並木通りを感じるものあはありませんでした。


posted by chimei-hunter at 21:55 | Comment(0) | 広島市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島市中区紙屋町(かみやちょう)

広島市の中心地で、デオデオ本店、サンモール、広銀本店の建つあたりです。

紙屋町の町名の由来は、江戸時代が始まる少し前、1591年、伊予の国、今の愛媛県から来た「伊予屋九郎左衛門」が紙の商いを始めたことから この名になったといわれています。
バスセンター、基町クレド、パセーラ、アストラムラインの駅や、地下街シャレオなどがあり、広島の中心地となっています。
バスセンター、パセーラあたりは住所が基町になります。



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