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広島市中区白島(はくしま)


広島城のすぐ北に位置します。また、広島市中心部から路面電車「白島線」が出ており、白島線はかなり短い路線です。


広島市は太田川の砂の堆積によって出来た町ですが、白島は、広島市の三角州がまだ完全に出来る前、「箱島」という、砂州というか、島があり、それが「白島」になったといわれます。




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広島市中区富士見町(ふじみちょう)

広島市の繁華街から少し南にあり、並木通りからつづく地蔵通りで賑わいます


昔、広島市中区の八丁堀から御幸橋の方向に竹屋川が流れていました。当時、その橋の上からは「安芸小富士」といわれる、似島の山がよく見えたところから、富士を見る、富士見橋という名前がつきました。富士見橋は竹屋川め立てとともに消えたましたが、富士見町は、竹屋川にかかっていた富士見橋に由来します。昭和8年から現在の町名、富士見町となりました。


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広島市中区舟入町(ふないりまち)

広島市内の市電の江波線の南に位置し、舟入川口町、舟入南町など市電の駅も多く、南北に広い町です。

舟入は、町名の漢字の通り、船が入ってくる場所であったことに由来します。
市電、江波線の駅名で行くと、北から土橋の次が舟入町、舟入本町、舟入幸町(さいわいちょう)、舟入川口町、舟入南町、そして、終点江波へと続くきます。
船が入っていたといわれる、舟入町から、どんどん海にかけて埋め立て、町は広がっていきました。



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広島市中区胡町(えびすちょう)

広島市の中心地で、路面電車の停車駅名にあり、三越デパート前です

江戸、福島正則の時代に、西引御堂町( にしひきみどうちょう )、現在の西十日市町にあった胡神社を西光寺とともに、現在の胡町に移したことに由来します。
現在は、百貨店などで大変栄えている地域となり、この胡神社の胡子講が毎年旧暦の10月20日、現在の11月下旬に行われます。
神社は、建物に囲まれ大変せまぜましく感じます。
移す前にえびす様が祭られていた、西十日市町にも、えびす様は祭られています。

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