>

三原市糸崎(いとざき)

広島から三原方面に向かうと、JR三原駅の次の駅に当たり、臨海工場地帯の目の前にある駅という印象です。

現在の糸崎駅が、もともとは三原駅でした。
糸崎の歴史は古く、奈良時代、神功皇后が西に下られた来た際に、井戸の水を献上したことから、「井戸崎(いどさき)」と呼ばれるようになりました。
それが変化して、「糸崎」と呼ばれるようになったということです。
駅から少し東に上った辺りにある海岸沿いの糸崎神社には、神功皇后の軍船をつないだ松の木も残っています。
現在、神社の沖は埋め立てられました。




posted by chimei-hunter at 16:45 | Comment(0) | 三原市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。