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広島市西区天満町(てんまちょう)

広島市内の中心、本通り商店街から西に向け進み、3つめの川が天満川です。その流域の町が天満町です。


広島の川の名前の一つにもなっている天満町ですが、もとは広島城の築城の際の土木工事のための普請小屋があり、小屋新町と呼ばれていました。
しかし、火災が度重なり、火の神様をお祭りするということになって、天神様である菅原道真をお祭りしました。
当時、菅原道真は、勉学の神様としてではなく、火災や雷の神様、天神様としてまつられることが多かったようです。天神様をお祭りする神社は天満宮と呼ばれ、これにちなんで、天満町となりました。天満宮の夏祭りは古く、8月の第3土日あたりでおます。この祭りは広島市の夏の終わりを告げる最後のお祭り、浴衣の着納めといわれています。


タグ:菅原道真
posted by chimei-hunter at 22:11 | Comment(0) | 広島市西区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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