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広島市中区国泰寺町(こくたいじまち)

国道2号線沿いの市役所交差点あたりに位置し、広島市役所や広島市中区役所があります。


国泰寺は、毛利時代の重臣、安国寺恵瓊(あんこくじえけい)が開いたお寺です。
もとは、新安国寺安国寺不動院に対して、新安国寺といいましたが、江戸時代に入り福島氏にかわった後は、国泰寺と改名されました。
もともと、平和大通り大通りのANAクラウンホテル横あたりにありましたが、平和大通りをつくるための都市計画工事で、広島市西区の己斐峠に移転しました。それが国泰寺の地名の由来となっています。
現在でも旧国泰寺跡、白神社前には愛宕池という庭園あとが残っています。現在、その池に水はありませんが、池の石に彫られた竜は、潮が満ちてきたら泳ぎ始めるという伝説を残しています。
昔はこのあたりまで海の時代がありました。



posted by chimei-hunter at 02:53 | Comment(0) | 広島市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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