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「地名」という名の伝説

地名にはその土地で起きた出来事や、地形、住んでいた人、街の特徴などがあらわされていることがあります。また、新しくつけた地名には、みんなの希望がこめられているときもあります。
このサイトは広島の地名の謎を1つ1つ解き明かし、地元に関心を寄せていただくことを目的としたサイトです。
まだまだ、追加していきたいと思います。

(ご注意とお詫び)
また、いろいろな文献などを参考にしましたが、管理人の憶測も多く含まれています。
不確かなものもあるかもしれません。楽しみながらご覧ください



お問い合わせはsmasa777★yahoo.co.jpまでお願いします。
(★を@にしてください)

posted by chimei-hunter at 12:47 | Comment(0) | 地名伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島市

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中国地方、最大の都市で、中心の都市です。

広島の地名の由来は、毛利氏が城を築城する際、広い島に築城したため広島となったという説や、毛利氏の祖先に当たる鎌倉幕府の重臣、大江広元(おおえのひろもと)の広を取ったという説もあります。昔は、広く広がる砂洲のような島が点在し、広い島のように見えたのでしょうか。

広島は、もともと太田川の下流で、川のもたらす堆積物で出来た、全国でも代表的な三角州。
明治時代には、軍港が開かれ、日清、日露戦争を気に軍都として栄えていきました。第二次世界大戦の終了のきっかけとなったといわれる1945年8月6日の原爆投下は、世界初の原子爆弾の使用であり、その是非はいまだに問われています。今でも、後遺症に悩まされる人々は多く、高齢化は進み、その伝承、継承がテーマとなっています。カタカナの「ヒロシマ」としても、世界からの観光客も多く、原爆資料館には、修学旅行の学生、生徒も目立ちます。
戦後復興のしるしでもある広島カープ球団、自動車メーカー・マツダの本社があり、お好み焼き(広島風)、もみじまんじゅうは、全国的に有名です。

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